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抱っこから布団へ寝かせるコツ♪

抱っこして寝かせても、布団におろすと起きちゃうことって、ありませんか?
とっても残念ですよね・・・。う~ん

我が家の姫と王子も抱っこ大好きっ子で、普段からよく抱っこをせがまれるのですが、眠るときは特に、抱っこ必須でした。(息子は今もですが・・・。)
二人とも寝付くまでが長く、熟睡しているようで、降ろそうとすると起きて、「立ってだっこ~」と泣かれてしまいます。とにかく何時間でも立って抱っこの状態でひたすらお気に入りの歌を歌っていました。

そんな経験から、抱っこから、布団へ寝かせるときのコツを発見しました。

もし、苦労されている方がいらっしゃったら、一度試してみてくださいね。

★まず、寝かせたい布団が冷たいときは、ひんやりして起きてしまうのを防ぐため、毛布やシーツ、フリースなどを敷くか、少し温めておく。(やけどしないように。)誰かが寝転んだり、座ったりしても大丈夫です。特に、頭の部分を温めてくださいね。

①立て抱きで抱っこする。片手はおしりの下で支え、もう片方の手で後頭部の下のほうを軽く支える。
(首筋は敏感らしく、気づかれやすいので首の上がいいです。)

②子どもの息遣いに注意し、息を吐く時に、ゆっくりひざまずく。
(息を吐くときのほうが脱力感があるので、多少動いても大丈夫です。でも、子どもの足が下につくと、起きるので、絶対に足を下につけないよう、気をつけてくださいね。)

③寝ていることを確認してから、息を吐く時に、親が前のめりになり、子どものおしりを布団につける。
腰が一番敏感だそうです。だから、腰から降ろすといいそうです。何かの本で読みました。)

体を密着させたまま、息を吐く時に子どもを寝かせる。
(おおいかぶさるように体を密着させてください。子どもをつぶさないよう、注意しながら、体重はある程度かけてください。そのほうが、抱っこされている感覚が残って安心します。)

子どもに体重をかけたまま、片手ずつ抜いていく。抜きやすいほうでいいと思いますが、おしりの方の手から抜くことが多いです。

⑥最後に、ゆっくりとかけていた体重をぬくように、起き上がる。

もし、子守唄を歌っている場合は、だんだんフェードアウトする感じで、突然やめないでくださいね。

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はじめまして。
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そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

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