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数に興味を持ったら・・・2

前回は、数や数字に興味を持つパターンの話でした。
今回は、実際にどう働きかけていくかです。

興味の持ち方で、こちらの対応も変わります。
子どもは、自分の興味と一致する働きかけをされた場合、さらに興味を示し、その働きかけが
とても有効的なものになります。

でも、
働きかけを間違えてしまうと、全く興味を示さなかったり、余計に混乱したり、せっかくの興味の種が
しぼんでしまうことすらあります。

そこで、お子さんをよく観察し、今、何にどこまで興味があるのかを具体的に探りましょう!

数えること(1,2,3・・・と言う)に興味があるのか?

数字の字に興味があるのか?

ものを指でさしながら一つずつ数えていくことに興味があるのか?

など、お子さんの様子をしっかり知ることから始まりますよ♪

では、2つのパターンのうち、
① 数えることができ、その数を表す字として、数字に興味を持つ
についてです。

まず、いくつまで数えることができるかにもよりますが、
たいてい、3・5・10までの区切りが多いように思います。

年齢を聞かれるのは、1~3歳が多いでしょうし、片手の指は、5まであります。
また、お風呂の湯船などで数を数えるとき、1~10までが多いのではないでしょうか?

お子さんの数えられる数までで良いのですが、ここでは、5までとします。

いきなり、数字の練習から入るのは大変です。それは、単なる勉強になってしまいます。
まずは、数と数字をどう結び付けていくかです。

何かを数えている時、(できれば具体的なものや人の方がいいです。)
「パパとママとぼくで、3人」とか、「スプーンが5本」という時です。
「さん」は、「3」と書くんだよ!
「ご」は、「5」だね。

などと、数えた数を表すものとして、数字を紹介します。
 この時、数字を実際にノートなどに書いてあげるといいですね。


ここで、「じゃあ、”に”は、どうやって書くの?」と、質問すればラッキーです。
ぜひ、教えてあげてください。でも、決してこちらから、次々と教えてはいけません。子どもの目の前にどんどんやるべきことが積み上げられると、溺れてしまいます。
自発的に「やってみよう!」「これはどうかな?」と思える空間を必ず残してあげることが、
意欲を伸ばすコツです。


大人だって、窮屈な空間は嫌いですよね。

では、数字を書いた時に、興味を示さなかったらどうしますか?

興味を持つまで言い続けるのは、絶対にいけません。
知識の種をまいただけなのです。次の機会を待ち、また働きかけていってくださいね。
この働きかけが積み重なっていき、その子の興味の容器がいっぱいになった時、必ず
子どもから、何らかのアクションがあるはずです。
そこまで待ちましょう。そして、そのアクションは、「ふ~ん」という、小さなうなずきかもしれません。
ちらっとみるだけかもしれません。
でも、それは決して興味がないとは言い切れないのです。その子なりの表現で興味を示しているのかも
しれません。ですから、子どもを良く観察し、小さなアクションをも見逃さないように気をつけてくださいね



次回をお楽しみに♪

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ジャンル : 育児

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はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

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日々、奮闘中です。

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