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工作の心得~簡単手作り マラカス編

今回は、簡単手作りおもちゃ~マラカスの作り方のポイントです。

子どもと何かをする時には、その子の状態をよく把握し、

子どもにとって、
できること(簡単な事)
ちょっと頑張れば出来ること
努力が必要なこと(難しいこと)


の、3つのポイントに着目してくださいね



★できること(簡単なこと)

子どもにとって、すでにできることをくり返しやることは、自信につながります。
何度も何度も繰り返すことによって、完成度があがり、今まで気付かなかったコツに気づいて要領を得たり、
ふとしたきっかけで、新しいことを発見したり・・・。

「どうして子どもって、くり返しやっても飽きないの~?」
と思うこともしばしばありますよね?

「出来た!」という喜びを味わう楽しさを知ったからです。

でも、これだけで満足してしまっては、次へ進めません。、こちらが「もうやめようよ!」と
促すまで、ひたすら続ける子もいれば、「え?もうやめちゃうの?」とびっくりするぐらいあっさり
やめてしまう子もいます。
これも個性!なんですが、ただ続ければいいわけでもなく、途中でやめてしまうのももったいない話です。

そこで、刺激の出番です。

まず、しばらく様子を見て、自分の遊びの中で発展していける場合は、見守ってあげてください。
自分で発見する喜びや充実感は他に勝るものはありません。だって、自分自身の宝物なんですから・・・。


もし、出来ることもやらない場合、甘えたり、面倒がったり・・・。
そんな時は、

①一緒に取り組む。「
ママも一緒に作ろうっと。」

②簡単な目標を設定する。「このストローを切っておいてね。」と1本だけ渡す。

③いつもと少し違った環境(場所や道具など)にする。「今日はこっち向きでやってみよう。」とお引っ越しする。

④選択肢を与える。「どっちの色がいい?」

一度にいろんな刺激を与えると、混乱することもあります。また、次のママの手段も減ってしまうので、
小出しにしていってくださいね



さて、今回のマラカス作りのポイントに戻ります。

今回、3歳の息子君にとって、はさみで切ることは、出来ていました。
ただ、ストローを切ることは少し力が必要なので、うまく切れないことも・・・。

こんな時には、まず、ストローの太さの選択が大切になります。

ストローが太いと、一回では切りにくく、何度もチョキンチョキンとする必要があります。
そこで、細めで短いものから与えて、色を選んでもらいました。
さらに、本当に切れるかどうか、最初はストローを支えて様子を見たら、一人で切れそうだったので、
「では、お願いね~。」と、おまかせしました。

見守る場所もすぐ隣だったり、ちょっと距離はあるけど視界に入って手の届く範囲だったり、
視界からはずれるけど、こちらからは見える場所だったり、他の用事を済ませるふりをして
出来た頃に戻ってきたり・・・・・。

大人にとっては大したことないように思われますが、この違いは子どもにとっては大きいのです。
「ひとりで」「自分で」やるんだけど、どこで見守ってもらうのか・・・も
重要なポイントですよ


次回もおたのしみに・・・。

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ジャンル : 育児

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Author:ELMOっち
はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

ママも楽しみながら、子どもも喜ぶ育児を目指して!
日々、奮闘中です。

そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

ちょっとしたコツで、今までの悩みが吹っ飛ぶ・・・かも?
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