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辞書引き生活、始めました♪ 2

ひらがなやカタカナを読み書きすることが楽しくなってきた娘に、パパとママからの入学祝いということで、
国語辞典を選びました。

家族で書店へ行き、シーズンとして、大量に並べられた辞書を手にとり、自分で選ばせました。

この選び方も、とても重要です。

これから先、自分の辞書として、大切に使っていくものですから、自分でじっくり悩んで選んで欲しいと思いました。


① まず、字が読めるようになってきたので、これからは、知らないことを自分で調べられるよう、「辞書」というものがあることを教えました。

そして、自分だけの辞書をプレゼントするので、自分で自分の使うものを選ぶよう、伝えました。


② 一緒に書店(できるだけ辞書の種類が多く、じっくり中を見比べられる環境の書店が望ましい。)の辞書のコーナー(たいてい、子どもの参考書のコーナーにあります。今の時期なら、特集としてコーナーができているはず。へ行きました。


③ そして、辞書の中を実際に開いてみて、「辞書」とは何かを見せました。

④ 次に、自分で好きな言葉を一つ決め、その言葉を、全種類の辞書で調べてもらいました。
 
ちなみに、娘は、「たまごという単語を調べていました。

 ここで、辞書のひき方を教えます。
 
  五十音順に並んでいるので、「たちつてと」のページを開くこと。

  そのページに掲載されている単語が、ページの端(あるいは上部)にあるので、それを手がかりにすること。

  一番目の音の次に、二番目の音も五十音順に並んでいること。

  一つの言葉にもいろんな意味があること。それを使い分けること。

  

同じ言葉でも、説明の表現が微妙に違ったり、挿絵の種類や数も異なります。また、字体や字の大きさ、太さ、色遣いなど、同じ辞書にも特徴があります。これは、好みの問題でもあるので、どれが自分にとって見やすいのかを決めてもらいました。

また、同じ単語を調べていた娘は、同じ場所に(例えば、左ページの上の段など)同じ単語があると思い、「ここにあったはずなのに・・・」と混乱していました。「辞書」と一口にいっても、様々な違いがあるものですね。


⑥ 一通り、「たまご」を調べ終わった娘に、気に入った辞書をいくつか選んでもらいました。

そして、小学生向けの振り仮名のある辞書の中で、大きいワイド版と小さいコンパクト版のどちらにするかを決め、最終的に、2冊の辞書にたどり着きました。

⑦ そこからは、パパの出番です。パパと娘、二人で挿絵を見たり、違う単語を調べたりして、いろんなページを見比べ、本人の納得する1冊が決定しました。


無事、本人お気に入りの辞書を購入することができました。

続きは、次回です。


お楽しみに





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