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子どもの褒め方♪

子どもを褒めていますか?

・・・なんて聞かれると、ドキっハートとしますよね・・・。

小さいころは、些細なことで褒めていても、子どもが大きくなるにつれ、親の期待も高まり、なかなか褒めるチャンスが無いのも現実ではないでしょうか。もちろん、褒められるためにすることだけが目的ではありませんが、誰だって褒められればうれしいですよね。

では、褒められるとどうして嬉しいのでしょうか?

優越感?達成感?満足感?
いろんな気持ちがあると思いますが、一番身近な親に褒められて嬉しいのは、「自分のことを見ていてくれた音符」という安心感ではないでしょうか。例え、結果が満足のいくものでなかった場合でも、その頑張りをきちんと認めてくれる人がいれば、次も頑張ろう、見ていてほしいという気持ちになるかもしれません。

こんな気持ちになってもらうためには、まず、子どもの様子をきちんと観察するところから始まります。決して無関心ではできません。また、結果だけを目にしていては、本当の励ましや評価はできないはずです。

★まず第一に子どもの普段の様子をきちんと見てあげてください。本当に些細なことでも構いません。普段と違うことをしたら、見過ごさず、きちんと気に留めてください。偶然かもしれないけど、もしかすると、意図したことなのかもしれません。その一瞬を見逃さず、それがよい事なのであれば、ぜひその場で褒めてあげてくださいね。

もし、それがいけないことなのであれば、その場で注意するべきか、今後も気をつけて様子を見てみるのかを判断してください。

★第二に、継続的な努力の結果が出たときには、たくさん褒めてあげてください。そのときには、今までの努力してきた姿を褒めるようにしましょう。結果ではなく、努力したことに意味があるということを知るいいチャンスです。きちんと認められれば、アドバイスも聞き入れる態勢が整うはずです。

★そして、特別なことをしていなくても、当たり前のことをきちんと行っているのであれば、それは、褒められるに値する行為である事を伝えてあげてください。例えば、大きな声で挨拶をするとか、人の気持ちを考えて行動する、課題に取り組む・・・・などです。どんなに些細なことでも大切なことはたくさんあります。こういった些細なことを見逃さず、きちんと見ていることを伝えてあげてくださいね。

★最後に、言葉だけでなく、大袈裟にぎゅっとしてあげたり、時には大きい子でも頭をなでなでしたり、普段は恥ずかしくてできないことも、この際、やってあげてください。「え~」と言いながらも、嬉しい気持ちが残るはずです。ぜひ、全身で褒めてあげてください。

叱らないようにするのは、なかなか難しいですが、一日一回はきちんと褒めるという目標は、そんなに難しくないように思います。

みなさんも、ぜひ、お子さんをじっくり観察して、一日一回は、「あなたのことをきちんと見ているよLOVE」と、アピールしてみてくださいね。

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ジャンル : 育児

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はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

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