スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「1~5」までの数

前回の話題の続きです。

我が家の第二子、弟くんは、大好きなおねえちゃんのことをよく見ているので、いつの間にか覚えていること、できるようになっていることが多く、周りがびっくりします。

でも、意外とよくわかっていないこともあるので、注意が必要です。

よく、「ろく、しち、はち~」とか、「じゅう」とか、大きい数を言っていることが多いので、
てっきり「1~10」まで言えるのだと思っていました。

ある日、数えてもらおうと思ったら、「いち、に、ろく、はち~」と数えてびっくりしました。
たまたまかな?と思って、もう一度数えてもらっても数がとびます。

「あれっもしかして・・・数がきちんとわかっていないかも。」
と、初めてそこであせりました・・・。

実は、おねえちゃんが数えるのを聞いて、数の言い方を覚えただけで、数の順序も、一つずつ数えていくこともできていなかったのです。

でも当たり前ですよね・・・。誰も教えていなかったのですから・・・。

それに加えて、「数」自体にそれほど興味を抱いていなかったことも原因の一つだと思います。
(興味のあることは、とても詳しく、一度で覚えてしまうし、とっても凝り性の人なので・・・。)

3歳すぎてから、気づいた私が遅かったのですが、ちょっと?悠然と構え過ぎていたようです。

そこで、一念発起して、「数」について一緒に練習することにしました。

まずは、「1~5」までです。

彼の場合、どうやら3や4が抜けることが多く、きちんと「1~5」まで順に言うことから始めました。

散歩しながら言ったり、お風呂で数えたり、おもちゃやお菓子を数えたりして、きちんと順に言う機会を意識的に増やしました。


私が数を意識するようになり、改めて気付いたのですが、彼は、「数」に対して弱いのではなく、経験が少ないだけでした

その証拠に、「ひとり、ふたり、さんにん、よにん」と、人数はきちんと数えられました。(大人からすると、こっちの方が難しく感じますが・・・。)
また、感覚的に、「ふたつ」とか、言っていたようで、なんとなくはわかっているようでした。
ただ、あくまでも感覚なので、このぐらいのときに、「いくつ」と言うんだという、認識だったようです。

また、、「いち、に、さん、よん・・・」や、「ひとつ、ふたつ、みっつ、」と言った数え方がたくさんあることは知っていたので、混乱しているようでした。


そこで、きちんと「数」を楽しく意識できるよう、ワークブックを作ってみました。

次回、紹介します。

お楽しみに




ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ ←よかったらポチッとして下さい
関連記事

テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

Comment

Secre

プロフィール

ELMOっち

Author:ELMOっち
はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

ママも楽しみながら、子どもも喜ぶ育児を目指して!
日々、奮闘中です。

そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

ちょっとしたコツで、今までの悩みが吹っ飛ぶ・・・かも?
一緒に子育てをenjoyしましょう♪
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ

ELMOっちメール

皆様からも子育てのコツやアイデアを募集しています。悩みや相談でも結構ですよ。

子育てカテゴリ

子育て最新記事

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

子育てリンク

FC2カウンター

検索フォーム

アクセス解析

あし@

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。