スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おねえちゃんと弟

第一子の場合は、その子だけに集中して関わるができますが、ママになって初めてのことばかりで、何もかもが新鮮で、試行錯誤の繰り返しの結果、つい夢中になることが多いですよね。

一方、第二子以降の場合は、ママとしての経験があるので、多少余裕が生まれ、第一子との関わり方とは違うことも多いと思います。子どもの成長段階や行動に対して、ある程度予測がつくことが多く、見守ることが多くなったり、逆に「小さいから」と、手を出すことが増えたり・・・。子ども自身も、身近にお手本(おにいちゃんやおねえちゃん)の子どもがいるので、多かれ少なかれ、第一子よりは、真似することが上手だったり、いつの間にか見て覚える、出来ることが増えていたりして、周りを驚かせることも多いのではないでしょうか

でも、これが意外と落とし穴で、上の子の真似をして、できるようになっているように見えるだけで、実は意味がわかっていないこともあります。

我が家の場合は、お姉ちゃんと弟と言うこともあり、お姉ちゃんがとっても面倒見がよく、弟もそんなお姉ちゃんが大好きで、二人はとても仲良しです。

だから、一緒に遊ぶことが多く、弟は自然に周りが使う言葉を使うようになり、ボキャブラリーがちょっとませてる気がします。

「むかし、~だったなぁ。」(誰もこんな風に話しませんが、どこからか、いつのまにか覚えたようです。とっても不思議ですねぇ・・・。)

「さいきん、~だよ。」

「いちおう、かぜなおったよ。」

「せっかく~したのに・・・。」


とか、言葉が達者になってきました

時々、きみの「むかし」とか、「さいきん」って、いつのことと聞いてみますが、
「自分の生まれる前」と答えられ、苦笑いすることも・・・。覚えているわけではないのですが、周りの大人やおねえちゃんの会話などから考えているようです。

子どもは、聞いていないようで、ちゃんと聞いていて、わかっていないようで、わかっているものですよね・・・。

逆に、聞いているようで、実はあまり聞いていなかったり、わかっているようで、実は分かっていなかったりすることもあります。


だからこそ、表面的な言動だけでなく、しっかりと観察し、時には確認して、子ども本来の力を見極めることが必要なのだと改めて感じる日々です。

次回は、続編です。




ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ ←よかったらポチッとして下さい
関連記事

テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

Comment

Secre

プロフィール

ELMOっち

Author:ELMOっち
はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

ママも楽しみながら、子どもも喜ぶ育児を目指して!
日々、奮闘中です。

そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

ちょっとしたコツで、今までの悩みが吹っ飛ぶ・・・かも?
一緒に子育てをenjoyしましょう♪
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 子育てブログへ

ELMOっちメール

皆様からも子育てのコツやアイデアを募集しています。悩みや相談でも結構ですよ。

子育てカテゴリ

子育て最新記事

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

子育てリンク

FC2カウンター

検索フォーム

アクセス解析

あし@

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。