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11月の作品

紅葉が始まりましたね。

先日、我が家は、山へ紅葉を見に行ってきました。頂上は、とっても寒くていきなりを感じてしまいました。
でも、ロープウェイに乗ったり、景色を眺めたり、普段出来ないことを経験して、子どもたちも楽しんでくれました


3歳の息子が、玄関扉の掲示(以前の自分の作品)を見て、「こういうの、また作りたいと言ってくれました。

今までは、ミニカーやお仕事ごっこに夢中で、落ち着いて指示通りにじっくり取り組む事よりも自由にやりたい方だったので、「ようやくこの時がきたーっ」と思いつつ、「じゃあ、何を作る?」と聞いたら、「葉っぱさん」と答えました。

先日見た、紅葉がよほど印象深かったみたいです。
子どもは、自分が経験したことに対して、自信をつけていくので、経験だけで終わらず、次へと活かせるとより理解が深まります。ただ経験しただけでは、もったいないのです。会話に出したり、似たようなものを探してみたり、形や場所を変えて、くり返し経験し続ける工夫をしてくださいね。

といっても、難しく考える必要はありません。ただ、ほんのちょっとだけ、大人が意識してあげればいいのです。「この前、見たね。」とか、「ここが違うね。」とか、話題に出すだけでも十分ですよ


さて、これが今回の11月の作品です。
テーマは、「はっぱさん と 動物」です。
CIMG0829.jpg

<作り方>
① クッキングペーパーの芯をYの字に切り、幹に見立てる。残りは、枝として使用する。(少し立体になります。)

② ①を茶色く塗り、色画用紙に、輪にしたセロテープでとめる。(少し立体が残るように。)

③ 折り紙を切り、葉っぱにする。
 いろんな色を使用する。(実際に葉っぱを見に行くとよい。)
まだ葉っぱの形に切ることが難しい場合は、細長い折り紙や小さい折り紙を渡して自由に切らせ、しわしわにすると、葉っぱらしくなる。
その場合は、大人が、もみじやいちょうなど特徴のある形のはっぱを何枚か作り、一緒に貼ってもらうことで、作品が豪華になる。また、子どもにも葉っぱの形を意識させる目的もある。

④ ③の葉っぱをのりで、自由に貼る。

⑤ 折り紙を三角に折り、次に耳を折った動物を作る。(手伝いながら一緒に折るとよい。)

⑥ 動物に、目鼻口、ひげなどを描いて、貼る。


ちなみに、写真の作品は、彼の希望で、「きつね、おおかみ、かえる」を作りました。

以前、顔に目や鼻を描く事がうまく出来なかったのですが、今回は各パーツを意識して、描くことができるようになっていました。

その秘密は、また今度ご紹介します。

おたのしみに


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