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叱る時のボーダーライン

お子様を叱る時は、どんな時ですか その時の気分・・・では、子どもがかわいそうですよね。

まず、あらかじめボーダーラインを決めておくといいですよ。ここまでは許せるけど、ここから先は許せないという大まかなボーダーラインです。

たとえば、我が家では大きく2点だけ決めてあります。

★人に迷惑をかけたとき
★危険なとき


子どもが小さい時には、叱った後、どうしていけなかったのかをきちんと伝えることが大切です。そして、こちらの話がわかるような年齢になったら、どんな時にどうして叱るのかを普段からきちんと話しておくことも大切になります。

我が家の5歳の娘には、普段の冷静な時に、約束事として話しています。

多少のわがままは許すけど、人に迷惑になるような行為は認めない。そして、他の人に対して迷惑になるからダメだけど、それにも増して、あなた(子ども)自身が危ない目にあう事も絶対にいやなので、その時も厳しく叱る。なぜなら、あなた(子ども)の事が大好きで、とても大切に思っているから、危ない目にあったり、痛い思いをしてほしくないから。」
と話し、愛情を込めて伝えているつもりです。

この2点が守られず、さらに素直にその過ちを認められないときは、厳しくとことん叱ります。でも、その後子どもを抱きしめて、「あなたのことが大切だから」という事と、この2点については今後も厳しく叱るという事を確認しておきます。

もちろん、私も子どもも失敗する事や感情的になることがあります。でも、そんな時は、お互いに過ちを認め、素直に謝ることも大切だと思います。それは、大人であっても子どもであっても・・・・。
そして、ちょっとしたことでも、いい事はとことん褒めるようにしています。
メリハリをつけることによって、お互いの言葉の一つ一つが大切に思えればいいな・・・と思います。

自分自身を大切に思い、なおかつ、人の立場に立って考えることのできる人になれるよう、親子共々、努力中です
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テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

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Author:ELMOっち
はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

ママも楽しみながら、子どもも喜ぶ育児を目指して!
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そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

ちょっとしたコツで、今までの悩みが吹っ飛ぶ・・・かも?
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