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手作り☆ししゅう遊び part7

今回は、いよいよ最終回です。

<正解のボーダーライン>

見本通りに作る練習をする時、どこまでを正解と認めるかによって、難易度が変えられます。

この時、見本の作り方によっては、判断しにくいこともありますし、子どもによって、難しいと感じるポイントが異なるので、ここでは、一つの例として、判断基準を載せます。

子どもの成長過程、考える様子を見て、難易度を調節してくださいね。

表面のみ同じであれば、よい。
例え、裏がぐちゃぐちゃでも、糸がたるんでいても、表面のみ、あるいは、通した穴の場所のみ同じなら、よしとする。
穴の位置、糸の通し方にポイントを置くときに有効。どんな見本でも、対応可能。


裏も一緒であること。
見本が、実物同様、糸の長さ、本数で出来ている場合に有効。
より、効率的に通すには、どの順序で作ればよいのかを考える必要がある。
糸を使用した見本なら、裏面をしっかり観察し、糸の流れを理解することが必要とされる。
あるいは、例え、裏面の順序が違っても、効率よく考えていればよしとすることもできる。


表面の糸の順序通りにする。
CIMG0755.jpg
上の写真のように、クロスなどの図形は、糸を通す順序を気にせず、図形として同じであれば、よいとするか、糸の順序も全く同じにするかによって、難易度はかなり変わります。



糸の順序に気づきにくい場合は、糸をほどく経験をすると、糸の流れを理解しやすくなります。
また、裏面がぐちゃぐちゃだと、糸をほどきにくくなるので、ほどきやすくするには、どう作ればよいのかを考えるきっかけになるかもしれません。



以上のような観点を組み合わせて、難易度を調節し、その子にとって、少しずつステップアップできるようにしてあげてくださいね。

また、何でつまずいているのか、どこが混乱しているのかをしっかりと見極め、時には、会話をすることで、考え方を整理してあげると、混乱を防げます。

最後に、糸の長さについてですが、あまり長いと、絡まったり、糸をたぐり寄せるのが大変だったりします。
子どもの手の長さなどにもよりますが、1~2mぐらいあれば、十分だと思います。
穴が少なければ、60センチぐらいでも可能でしょう。

糸の本数は、多めに用意して、長さが足りなければ足して使ったり、大人がほどくことに手間取って、ししゅう遊びが停滞したりしないようにしてくださいね。
意欲が低下することが一番怖いですから・・・。

糸の太さや種類、長さを少し変えることで、子どもの気分転換にもなりますので、数種類用意して、選んでもらうのもいいですね

糸は、100円ショップで購入できますから、一緒に選んでもらうところから始めても楽しいかも

ぜひ、一度お試しください




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