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手作り☆ししゅう遊び part6

今回は、
<見本通りに作る練習>についてです。

ポイントは、大きく分けて2つあります。

見本の種類

正解のボーダーライン




この2つをさらに詳しく説明していきます。



<見本の種類>
見本の種類も大きく分けて、2つの観点があります。
 
大きさ 
見本が、実物とまったく同じ大きさであれば、子どもも見やすくなります。
実物が小さい場合は、見やすくするために、見本を大きく作ると難易度が下がります。
逆に、実物よりも小さい見本を作ると、全体像としてはとらえやすくなる可能性がありますが、穴の位置など、1つずつ確認しながら行うものは、大きさとしてずれてくるので、位置をしっかりと考える必要があります。

[結論]同じ大きさなら、簡単
     大きさを変えると、難易度アップ  という傾向があります。


見本の材料
実物と同じ条件で、糸の太さ、色、長さを揃えて、実際に糸を通した見本は、実物と比較しやすく、真似しやすいので、難易度が下がります。

糸の太さ、色は同じで、長さを変え、図形(模様)ごとに、糸を新しく変える方法は、複数の図形をつなげることを考える必要が出てくるため、難易度が上がります。

また、糸の種類を変えると、印象が変わるため、よく観察して考える必要があります。


他には、実際に糸を使用せず、絵(イラスト)で見本を表現する方法があります。
糸を通した順番がわかりづらいため、難易度がかなり上がります。(問題によって異なります。)

[結論]同じ条件の見本は、見やすい。



CIMG0755.jpg

次回は、いよいよ「手作り☆ししゅう遊び」の最終回です。

お楽しみに



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ジャンル : 育児

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