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手作り☆ししゅう遊び part5

手作りししゅう遊び☆基礎編 第二弾です。

<ししゅう遊びの導入の仕方>

まずは、積み木遊びなどと同様に、自由に遊んでもらいましょう。

初めは、シンプルに、

 糸の通し方  
 
 模様の出方
 
 糸をたぐりよせること

などを知るために、1列 あるいは、 2列のボードで遊びましょう。

CIMG0754.jpg

上の写真は、途中、糸の通し方を失敗しています。
右から3番目は、上へ出てきているので、4番目は、上から通さなければなりません。

これも、自由に遊ぶ中では、模様の一部となりますが、どうしてこうなったのか、他と違うのかを意識する必要はあります。

自由に遊ばせながら、次のようなポイントを確認してあげると、ししゅう遊びが充実します。
ただし、この時点でいきなり全てを直すのではなく、気をつけるポイントをおさえるつもりで、
徐々に意識できるよう、声がけをしてあげるといいですよ

糸を通し始める場所の確認
「ここ」と指さすだけでなく、できるだけ、「右から○番目」などと、具体的に言うよう心がける。


裏表の模様の出方の違い
見本通りに作る練習を行う場合、途中で裏表をひっくり返して作ると、模様が乱れます。厚紙の片面の色を変える、玉結び(糸の始め)を意識するなど、分かりやすくする工夫で難易度を変えられます。


糸をたぐりよせる
穴へ通したら、糸をしっかり引っ張らないと、たるんで、模様がぐちゃぐちゃになります。また、糸が途中で足りなくなることも。
見本通りに作る練習を行う場合は、裏面がぐちゃぐちゃでも、OKにするか、効率よく見本通りに行うかで、難易度を変えられます。


ほどく練習
後片付けに、糸をほどくことで、糸を通す順序を学べます。ぜひ、一緒に片付けをしてみてくださいね。


糸の通し方
上から通すのか、下から通すのかを意識する。ボードを目の高さにあわせて、糸の出方を確認するといいですよ。
また、下から通すのは、思い通りにできにくいので、通したい穴を指で押さえる、裏返して通すなど、子どもがどのように工夫するのかを、チェックしてください。
考えて工夫していたら、すかさず、褒めましょう



次回は、<見本通りに作る練習>についてです。

お楽しみに


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ジャンル : 育児

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