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タングラム part7

いよいよ、台紙にピースを入れて遊びましょう。

一つ一つの形の特徴がわかりやすいものから、解くといいですよね。

どれか一つのピースでも、自分で入れられれば、達成感が生まれます。

いきなり難しい問題(全てのピースがきれいにくっついているもの、特徴がなく、でこぼこが少ないものは、ピースの配置が想像しにくいです・・・)ではなく、ピースの特徴がわかりやすい問題を選んで与えてあげましょう。

ただ、ここで気をつけたいことは、問題の難易度はあくまでも目安であるということです。

子どもによって、個性があるように、得意不得意も異なります。問題の難易度は、ある観点から、体系的に並べられていますが、どこでつまずくかは、その子次第です。

子どもの解き方を見て、得意不得意、今出来る範囲を見極めて、問題を与えられるようになるといいですね。

まずは、ある程度、自由に問題を解いてもらって、その子の傾向をつかむことが大切です。
そこで、初めて、その子への課題、対応の仕方の方向性が決まります。

では、まずパズルの一般的な解き方のポイントをおさえていきましょう。

大きいピースから
変わった形(特徴のある形)から
分かる形から


この3つがポイントです。

小さいピースから埋めていくと、大きいピースが入らなくなることが多々あります。
また、三角形は基準の形なので、正方形や平行四辺形の方が、置ける場所が限定されやすいです。
1つのピースそのもののシルエットの場合は、まずはそこから置くといいですよね。


というわけで、この3つのポイントは、問題を解きはじめる上で、基本的な考え方ということになります。
くり返し、口に出して表現することで、再確認できるようにしていきたいですね。

初めから『お約束』という形で取り組ませるのではなく、自然と試行錯誤する中で学んでほしいポイントなので、行き詰った時のアドバイスという形でアピールするといいかもしません。

「大きいものから入れてみたら?」とか、「ここに入るのはどれかなぁ?」などと、気づかせてあげるとうまくいくことが多いですよ。

そして、それが上手く出来たときに、すかさず、言葉で表現して、再確認するとより効果的です。

まずは、この3つのポイントをおさえましょう。

次回は、子どもが行き詰まったについてです。

お楽しみに

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ジャンル : 育児

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