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タングラム part5

前回は、ピースの与え方の効果についてでした。

7つのピースの与え方は、いろいろ思いつきましか?

例えば、

*ケースから出して、一気に全て渡す。
*ケースごと渡して、自分でケースから出すようにする。
*一つずつゆっくり渡す。
*同じものを見つけやすいよう、同じものをペアにして順に渡していく。
*ランダムに渡す。
*大きい順に渡す。
*小さい順に渡す。


などがあります。

無造作に渡すよりも、その時子どもに考えてほしいことを意識できるように渡す方が、子どもにとっても有意義な時間になると思いますよ。

(結果がすぐに出るとは限りませんし、子どもにとって、それが有効であるかどうかはその時次第ですが。)


では、7つものたくさんのピースを手にして、子どもはどんな反応をするでしょう・・・。

ピースの数を数える
同じ大きさ・同じ形のものを見つける。
いろんな形を味わう。
高く積む。
上に重ねる。(小さい三角形2つで大きい三角形1つと同じことを発見する。)
タングラムのように、辺や頂点をくっつけて、模様を作る。
タングラムのように、辺や頂点をくっつけて、何かに見立てる。
一つ一つのピースを例えば、車に見立てて、走らせるイメージで遊ぶ。


などなど、いろいろな遊び方があります。
これらは、全て何かにつながっていきます。とても有効な有意義な遊びへと発展するので、
まずは、自由にいろいろなパターンで遊んでもらってください。

そして、タングラムへの導入として、


形を味わう。
辺や頂点をくっつける。
何かに見立てる。


この3要素で遊べるよう、少し誘導してあげましょう。

自然と遊べていれば、OKですが、中には、その時気付かない観点もあるかもしれません。

何人かの子どもが同時に遊んでいれば、誰かしら気づいて遊ぶ子がいるので、そのことを強調して会話していれば、「自分も!」と、真似したり、考えたりするきっかけになります。

が、大人と1体1で遊んでいるときには、そのようなきっかけを大人が与えなければなりません。

一緒に遊びながら、「見て見て~。こんなのができた♪」とか、「あっ」とか、子どもの興味を引くように、決して押し付けにならないように、きっかけを作ってあげてくださいね。

タイミングも大事ですよ。(集中しているときに言っても、効果はありませんから・・・。)

さあ、3つの観点が確認できたら、いよいよパズルです。




次回もお楽しみに


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11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

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