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積み木遊び 番外編

積み木遊びも終わり、お片付け・・・・と言う時に、実は、もう一つ遊ぶ機会があります。

積み木は、数も多く、お片付けも面倒ですよね・・・。

でも、そのお片付け自体を遊び、あるいは学ぶ機会に変えてしまいましょう。

色別に片付けよう♪

小さい子なら、色別がお勧めです。「赤は、お願いね♪」などと、好きな色を選択してもらって、それ以外は大人が一緒にお片付け。色別なら、少ないので数を数えながらでもOKですよね。

お買い物感覚で、小さいカゴや箱に入れてもらってから、積み木の箱へガサ~っと入れるのも楽しいですよ。

形別に片付けよう♪

「まるいもの」「角のあるもの」などの表現から「三角形」「サイコロ」など、様々な表現方法で仲間探しをします。また、一つだけ見せて、「これの仲間を見つけてね。」と言ってみると、色・形・まったく同じものなど、その子の観点で探してくれます。お子さんは、どんな観点を見ているかがわかりますよ。

時には、逆に問題を出してもらって、こちらが片付けるのもいいかもしれませんね。


を数えよう♪

数が多くて、いつの間にか減少していることは、ありませんか?
我が家は、先日、どうしても見つからなかった100個目が見つかり、(まったく別の箱から・・・。
これからは、お姉ちゃんに数えてもらおうと思っています。

でも、たくさんの数を数えるのは、大変ですよね。

そこでまずは、たくさんの数を数える大変さを知ってもらいましょう。

小さい子は、10までを何回も数えるなど、工夫してくださいね。

数え間違えたり、数を忘れがちだったりした時、もっと工夫して、楽になる方法を考えてもらいましょう。

「ぱっと見て、いくつあるかがわかりやすいのは、どんなときか・・・」です。

大人の感覚からすると、
10のたばを作る。
ですが、子どもは、いきなりそうならず、

2ずつにする。

5ずつにする。

など、「えっ?」と思う数を言う可能性も大きいです。
でも、経験が必要なので、自分の好きな数で毎回チャレンジして、より分かりやすい数を見つけてもらいましょう。

それが分かると、『位(くらい)』の概念がわかりやすくなります。

また、束にしなくても、2ずつ数えるのも正解ですよね。→偶数の概念ができます。

また、5ずつ手にとってから、箱へ入れるなど、自分なりのルールも必要です。
なぜその数を言ったのか、理由があるかどうかをよく観察して、「だからこう言ったのね。」と言葉で返して、
考え方の整理をしてあげるといいかもしれません。

そして、どんな結果であれ、必ず工夫したポイントを褒めてあげてくださいね♪



次回は、オススメの積み木の紹介をします。

お楽しみに

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テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

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11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

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