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続・指人形並べ♪

前回、指人形並べの遊びを紹介しました。

上手に並べることができるようになったら、次の遊びへとつなげていきましょう♪

指人形でなくても、同じくらいの大きさなら、一緒に遊べますよ♪


指人形の仲間わけ
指人形がいくつかあるなら、グループを作ってみましょう。
観点は、何でもOK!
わかりやすいところで、「大人とこども」「男の子と女の子」「赤」「手をあげている」・・・など


3歳の息子に、仲間に分けてもらいました。
CIMG0523.jpg
右が、赤いグループで、左がそれ以外だそうです。

大人は、「赤」というと、全体が「赤」のものを選びがちですが、子どもは、細かくても「赤」が入っているものという感覚の事が多いです。

お互いに問題を出し合ってもいいですね。


順番を考えよう

CIMG0522.jpg
CIMG0521.jpg


一列に並べて、「右から○番目」「前から○人」などを考えましょう。
さんすうでは、この観点が出てきますが、意外と混乱しやすい子が多いです。
大人は、「なんで、こんなことが」と思いがちですが、左右が混乱したり、
「○人」「○番目」を混同したり、数え始める場所を間違えたり・・・・と、
とにかくつまづくポイントが多いのも事実です。

遊びを通して、数を数えたり、普段の生活でも、「上から2番目の引き出し」など、意識的に
使うようにすると、慣れてきます。苦手意識をもつ前に、あるいは、苦手だと敬遠しないように、
表現に慣れさせてあげてくださいね。



小さい子には・・・。

まずは、一列に並べるのも、大変です。それだけでも十分に刺激になります。
幼稚園や保育園などの集団生活では、列に並ぶことも多いです。また、公園など遊具で遊ぶ時にも並びますよね。
こういった場面を想定して、並べてみるのも楽しいですよ。

丸く並べる・二列に並べる・背の順に並べる・色ごとに並べる・・・など。

次に、数を意識してみましょう。
全体の数を数えたり、言われた数だけ並べたりします。

また、前向き、横向きなど向きを変えて、表現方法を変えてみます。

例えば、「○○の右は、誰?」とか、「○○の後ろは、誰?」などのように、聞いてみます。

慣れてきたら、「○○は、どこ?」と聞き、「ここ!」と指で差すのではなく、言葉で正確に伝える大切さも
教えてあげたいですよね

とても簡単なことですが、会話を全て「単語」だけで終わらせたり、指示語(あれ、これ・・・など)の乱用をしたりするのではなく、丁寧に文章で伝えることも普段の生活から、学んでほしいと思います。

こうした積み重ねが、国語力へつながると思いますよ。


ぜひ、楽しみながら、学べる場を提供してあげて下さいね


次回は、指人形並べの応用です。

お楽しみに


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ジャンル : 育児

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11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

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