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幼児期の新聞切り抜きのススメ2

昨日の続きです。

新聞を見ることに楽しみを覚え始めたら、お気に入りの写真やイラストなどをストックしましょう。

①箱を用意し、(カゴでもOKです。切り抜きを入れるためのものなら、空き箱でもOK)そこへ入れていきます。

②①では、親がハサミで切り抜いてあげてもいいですが、まずは、そのページのみを入れていくといいですよ。
 すぐに箱の中がいっぱいになったり、入らなかったりします。

 そうなれば、チャンスです。ここで、ハサミの出番となります。

③必要な部分のみを切り取る。ハサミが使えるようなら、自分で切ります。ただ、大きいままだと切りにくいので、かなり余白を残して、切り取る or 大雑把に切ってもらって、後から修正するようにしましょう。

まだ、ハサミが難しい子には、縦方向に少し切れ目を入れ、豪快に手で切ってもらいましょう。
新聞の繊維の方向で、横には切りにくく、縦に切りやすいことも体験できます。
そのあと、親がはさみで修正しておけばOKです。


④③で問題となるのは、新聞が両面刷りだということです。もし、裏表に気に入ったものが載っていたら・・・。
 *切り取ると、裏の写真が切り刻まれることを体験する。
 *どちらかを選ぶ。
 *配置によって、切り方によっては、両方切り抜きが成功することも♪
 
 こんなふうに、いろんな経験をさせ、葛藤したり、物事の裏側も見る経験をしたりしましょう。

⑤ハサミで切り抜きを始めても、箱の中がいっぱいになったり、繁雑になると感じたりし始めたら、次へのステップアップです。

 ノートの出番です。100円ショップでも、家にあったものでもいいので、とにかく1冊を決めてください。そして、そのノートにノリで切り抜きを貼ります。

⑥この頃には、すっかり新聞切り抜きの虜になっていることでしょう新聞を見る習慣がつけば、今まで直感で選んでいたので、興味を持たなかった記事や写真も、細かく見始め、疑問に思うことも増えてきます。
そうなれば、またまたステップアップのチャンスです。。


政治・経済・スポーツ・事件・事故・芸能・地方記事・天気・テレビ欄・世界の国々などさまざまなジャンルを知るきっかけとなり、興味や知識の幅が広がります。

親も、きちんと答えるために、必死に勉強?せざるを得ません。子どもと一緒に疑問を感じたり、調べたりしながら、進んでいきましょう。

決して、「今忙しいから・・・。」とか、「難しいから、わからないよ。」 などと言わず、一緒に考えたり、説明したりしてあげてくださいね。

無理に説明を長くする必要はありません。

また、説明しにくいものなら、写真からわかること
(例えば、「この人は怒っているけど、どうしてかなぁ?」など表情や服装について、など)
や、イメージできることや関連することへと話をつなげていけばいいですよ。

こうして、スクラップされたノートは宝物です。
持ち運びできるし、ノート1冊分なら、保管しやすいですよね。


(4歳時の娘のノートより)

CIMG0332.jpg
動物がマイブームの時期でした。(隙間に、大好きな野久保くんも貼っていました。)動物園では気に留めなかった動物も、新聞の写真をきっかけに、動物園で実際に探して観察することも。

こうして自然に興味が広がっていくといいですよね♪


次回は、ノートへのスクラップの仕方(段階を踏む。)です。

おたのしみに


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