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本が好きになる環境作り♪

読み聞かせをしていますか

読み聞かせは、小学校低学年ぐらいまでは、した方がいいそうです。
読み方の手本にもなりますし、親子でのコミュニケーションを取る大切な時間にもなりますよね。

でも、夜は早く寝かしつけたいし、昼間はそんな時間も余裕もない・・・というのが現実。
毎日・・・というわけには、いきませんが、できるだけ時間を作って読むようにしています。

幸い、我が家のお子ちゃま達は、本好きで、暇さえあれば、本棚の前に座って、次から次へとひっぱり出しては、読んで(見て?)います。字は読めなくても、挿絵を隅から隅までじっくり見たり、記憶にあるストーリーを追ったり、自分で話を発展させながら見ていたり・・・・と、自分の中でしっかり楽しんでいるようです。
一度でいいから、その時の子どもの頭の中をのぞきたい・・・と常々思います。


我が家では、子ども部屋にあるカラーボックスを本棚代わりにしています。

小さいときは、本は意外と重くて落とすと怖いので、床で読めるよう、カラーボックスを横向きにして使用していました。
2歳ぐらいからは、無理に引っ張りだす(落とす?)こともなくなってきたので、カラーボックスを立てて使用しています。重くて大きい本を下段に、軽くて小さい本を上段に入れるようにしています。

また、我が家では、リビングの床にも厳選した本を置いています。

きっかけは、ガラス扉のサイドボードが危険かなと思い、その前にブックスタンドを使用して、本を並べたことです。
物心がつく前から置いてあるので、子どもは自然と本の前で座ってじっとしていることが多く、サイドボードの付近で暴れることは、ありません

リビングなので、私も家事をしながら様子を見られるし、その時に興味のある本、読んでほしい本、季節の本など様々な分野のものを選んで置いているので、子どもも興味の幅が広がりました。

そして、もうひとつ気をつけていることがあります。それは、本を出してすぐに読めるよう、本棚の前には、本を読むスペースを確保しておくこと。これが、とっても重要なカギとなります。

子どもは、目にしたものに興味がうつるものです。本を運んでいる間に、他のことへ興味がうつっては、もったいないです。また、本棚の前なら、次々と出しても、片付けが楽ですよ

こんなちょっとした配慮だけで、子どもが快適に本を読むことができます。
まずは、環境作りから入ってみてくださいね


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テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

Comment

No title

こんばんは♪

絵本、私も大好きです。
大人も読んでいて楽しいですよね。

うちにも絵本がどんどんと増えてきてリビングには納まらなくなるんだろうなぁって思っています。

「読み聞かせ」は子供が一人で本を読めることができるようになってからも続けたほうがいいそうですね。
「ママと一緒に絵本を楽しむ時間」は子供たちにとって宝物なんでしょう♪

お互いにこれからも「読み聞かせ」がんばりましょーね♪

No title

絵本は、いろいろ出ていて、ついつい、欲しくなりますよね・・・。

絵だけ見ていても飽きないし♪

また、「お勧めの本」を紹介しますね♪
Secre

プロフィール

ELMOっち

Author:ELMOっち
はじめまして。
11歳の女の子と8歳の男の子のママです。

ママも楽しみながら、子どもも喜ぶ育児を目指して!
日々、奮闘中です。

そんな生活の中から生まれた、我が家の育児ルールやレシピなどをご紹介していきますね。

ちょっとしたコツで、今までの悩みが吹っ飛ぶ・・・かも?
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