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数マスターへの道 Part2

前回、1~10までの手作りポスターを紹介しました。

今回は、1~50までの手作りポスターです。(写真は、完成途中のものです。左上の狐シールは、無関係です。)

CIMG7023.jpg


10以上の数に興味を持ち始めたら、「次はいくつ」と知りたくなります。自分の知っている数まで数えられても、10の位が繰り上がる仕組みがわからなければ、続けられません。また、数を言えても、数の仕組みそのものを理解していないと、数の大小比較も難しくなります。

そこで、このポスターの登場です。


子どもの興味のある数の少し先まででいいのですが、ここでは50までとします。

<作り方>
①カレンダーなどの裏に、縦10マス×横10マスの枠を作る。
②1列おきに、1~50の数字を記入する。
③大中小のシールを用意する。(できれば、3色にするとよい。)
 小・・・1
 中・・・5と記入する。
 大・・・10と記入する。


<使い方>
こどもと一緒に貼りましょう。
☆1から順に、該当する数だけ、シールを貼る。(この時点では、1のシールのみを見せます。)
  子どもが疑問に思わない限り、小さいシールを1として、1のシールを貼り続ける。
☆子どもが小さいシールを貼り続けることが面倒だと思い始めたら、チャンスです。
1(小シール)が5つで中シール(5のシール)を貼ることにします。
あるいは、1(小シール)が10個で大シール(10のシール)を貼ることにします。

子どもの様子を見て、5か10のシールどちらから貼り替えるかは、子どもの様子を見て、決めてください。

ちなみに、我が家では、10の時に、10のシールを紹介しました。1のシールは、子どもに持たせ、5と10のシールは、子どもの希望に応じて、渡すことにしました。


この写真のポスターは、子どもの気分によって、シールの使い分けをさせたため、数によって、使用するシールが異なっています。お金の様に、5や10の束を考えると、数の量を把握しやすくなるという経験をするのが目的なので、シールを貼るのが面倒だと思うことが大切です。また、表し方はいろいろあるので、その時の気分で、表現してもらっても、大丈夫です。

このように、数の表し方の仕組みを知れば、50以上の続きについても、考えていくことができます。

まずは、仕組みがわかる数(50ぐらい)までを経験してみましょう

次回もお楽しみに・・・

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