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ひらがなマスターへの道 part4

今回は、五十音表の作り方のポイントについてです。

子どもの年齢や興味の対象の違いによって、作り方も変わってきます。
作り方のアレンジ方法を参考に、オリジナリティーのある五十音表を作ってくださいね。

<作り方のアレンジ>

①折り筋をつけ、五十音を書く。


★「何を作るの?」と興味を持つよう、子どもの視界の中で、折り筋をつけたり、五十音を書いたりする。ただし、「自分も書きたい」と、ぐちゃぐちゃになってしまう恐れがある場合は、作成途中の紙を机の上に置いておき、寝ている間に書きすすめるなど、工夫が必要になります。どんな場合でも、作成途中をみることで、できあがっていく楽しさや親しみを覚えることができます。

★自分で字を書ける場合は、大人が書いた横に、ペンの色を変えて、書いてもらってもいいと思います。ただ、お手本は必要なので、今回に限っては、大人が書いた字をメインにするといいと思います。

★五十音の色を行ごとに変えたり、全て黒色で書いたり、見やすく工夫をする。



②頭文字の絵を描く。



★ひらがなに興味を持ち始めた頃なら、まだ頭文字が理解できないことが多いので、好きなものやキャラクターを挙げてもらい、その頭文字の下に絵を描いていきます。そして、絵の横には、必ず名前も記入します。
例えば、「エルモ」なら、「え」の欄に「」を描き、横に「えるも」と記入します。
このように、絵を振り分けていくことで、頭文字(ひらがな)を意識できます。「クッキーモンスターは、どこに描くの?」や、「ここには、何を描くの?」などと言い始めたら、うれしいですね

★しりとりができるなど、頭文字を意識できる場合は、頭文字を与え、その字から始まる言葉を考えてもらいます。しりとりをしながら、埋めていっても面白いですね。

★ひらがなが少しでも読める場合は、その字を探しながら、絵を埋めていくこともできます。

★絵の描きやすさも関係しますが、子どもにとっての親しみやすさの観点から、できるだけ子どもの興味のある言葉を選ぶようにしましょう。これが、オリジナリティーのある五十音表作りの最大のポイントです。

★もし同じ欄にたくさんの言葉が思い浮かんだら、3個ぐらいまでは描いてくださいよく使われる字であることが一目でわかります。

★逆に、なかなか思い浮かばない字があることも実感できるはずです。そんな時は、大人も一緒に考えて、埋めましょう。(ちなみに、我が家のポスターでは、「る」が、なかなか埋まりませんでした。そのままにして、子どもが考えられたら、描き加えていくというのもいいですよ。)

★ひらがなに興味を持つよう、五十音表を作成する場合は、濁音(ばびぶべぼ等)や半濁音(ぱぴぷぺぽ)から始まる言葉は、同じ字を使用するということで、清音(はひふへほ)の欄に記入してもいいです。が、自分でひらがなを書くようになってきたら、新たに濁音や半濁音の欄も作りましょう。(次回紹介します。)



③色を塗る。

★楽しく、子どもと一緒に塗ってくださいね。



<注意点>

★楽しんで作り、親しみを持つことが大切なので、何日もかけて、じっくり作成してください。
★目立つ所にはりましょう。
★作成途中のポスターは、目につく所に置いておき、興味を持続させます。
★貼った後も、思いついたら描き加えることで、子どもに考える楽しみが与えられます。


次回は、五十音表の最終編です。
お楽しみに

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