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魔法の言葉 “おともだち”

我が家には、2歳の息子がいます。
「これ、なあに?」「なんで?」という質問の他に、「だあれ?」という質問を非常によくします。

キャラクターや物ならいいのですが、通りすがりの見ず知らずの方にも、すれ違うたびに「だあれ?」と大きな声で聞くので、返答に困ることもしばしば・・・

全くの知らない方の場合は、「おじさん」とか「おばあさん」などと言うのも失礼ですよね・・・。
だから、「おともだちのおじさん」とか「おともだちのおばあちゃん」などという表現を使っています。「この近くにおうちがあるのかなぁ?」などと、切り返すこともあります。 

ご近所など顔見知りの場合は、「○○さんだよ。」と、苗字で伝えますが、「え?だれ?」と何度もしつこく聞かれることがあって大変でした。でもそれは、自分がきちんと発音できるまで、聞き取るための手段だったようで、自分で言えると満足げに「○○さんね。」と納得しているので、何度も繰り返しはっきりと伝えるようにしていました。それでも何回も名前を言うのは、相手に失礼なので、「○○ちゃんのママだよ。」とか「おともだちのパパだよ。」という表現も使います。

“おともだち”という言葉は安心感があるようで、この言葉が出てくると納得することも多いように思います。

他に、キャラクターや物を聞かれた時にも、使います。
例えば、セサミストリートのキャラクターは、「エルモちゃんのおともだち」という言葉で納得してくれます。一応正しい名前も伝えますけどね。

仲間とか同じカテゴリーという意味でも、“おともだち”という言葉で表現します。例えば、「かぼちゃは、トマトのおともだちだよ。」とか・・・。もちろん「野菜」という言葉も伝えますが、仲間という言葉よりも納得しやすいようです。

これから先、人との関わりで“おともだち”は、重要になってくると思います。個人差はあると思いますが、“おともだち”という響きに親しみを持って育ってくれればいいなと思うので、我が家では、“おともだち”は、大切な言葉の一つです。

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ジャンル : 育児

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